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身の回りで見かけた風景や食べ物などをまとめて百聞は一見にしかずとばかりに主にネット上で知り合った人たちに見せられる場を設けたものです。 This is a blog to show what I see and eat in my everyday life to those who I meet on the Internet. Articles with English titles have poor English sentences along with Japanese.

早良川でのランチ

きれいな秋晴れの天気でしたが、のんびりお昼を食べようと洋食屋の早良川に食べに行きました。

とりあえず、一杯すっきり飲むためにカンパリの入ったサッポロビールのサッパリ(Sapporo beer + Campari)を注文しました。

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こういう美味しそうな色をしたビール飲料です。サッポロビールとCampariを混ぜたもので、店ではその言葉を合わせて「サッパリ」と呼ばれてます。(特に女性には美味しそうに見えるようです。)ビールの苦味よりもカンパリの苦味が効いておいしいです。

空腹でしたのでここで、日替わりスパゲッティのセットを注文しました。今日の日替わりは大根葉とベーコンのスパゲティです。

先陣のサラダを頂きます。
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レタス中心の酸味がかった独自ドレッシングのサラダです。

続いてスープが出てきました。
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スプーンですくって美味しくいただきました。

いよいよ、注文したメインディッシュが登場です。
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大根葉とベーコンのスパゲティです。トマト風味ではなかったので、タバスコをかけずにそのまま食しました。

その後にパンをもらいました。スパゲティのスープをパンに浸していただきました。
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その後でデザートんケーキをいただきました。
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コーヒーも美味しく頂いきました。
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このカップ、標準サイズに見えるかもしれませんが、酒の盃程度の大きさの可愛いものです。

こうして満腹になってお店を後にしました。

うどん通り? / udon street?

国道202号外環状線の西側を通っていて気づいたのがうどん屋が近くに並んでいるなあということです。うどん好きでラーメンよりもうどんの方をずっとよく食べるので気づいたのかも知れません。
I noticed there were several udon shops not far from each other along the outer circular road of Route 202. It may be because I like udon better than ramen and go to an udon shop a lot more often that I noticed so.

国道202号沿いではないのですが、次郎丸中学校東交差点から南に300mちょっと入ったところにすみうどんがあります。
This shop isn't along Route 202 but there is Sumi Udon about 300m south from Jiromaru junior high school intersection.
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店の正面の様子です。
This is the front of the shop.
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北向きなので逆光になってしまいました。
It is backlit because the shop faces north.

次郎丸中学校東交差点のところには丸亀製麺があります。
There's a Marugame Seimen at Jiromaru junior high school intersection.
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西に400mほど進むとうどんウエストがあります。
There's an Udon West 400m west.
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更に1.3km進むと小麦冶があります。
There's a Komugiya 1.3km farther.
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そしてこの200m先の橋本西交差点には資さんうどんがあります。
200m farther at Hashimoto Nishi intersection, there's a Sukesan Udon.
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厳密には国道202号沿いではないのですが、このまま外環状を1.2km北に進むとこまどりうどんがあります。
This isn't along Router 202 in a precise sense, 1.2km farther along the road, there is a Komadori Udon.
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と、次の地図に示したように3.1km通りを6軒(1軒はちょっと逸れていますが)うどん屋が点在しています。
As shown in the following map, there are 6 udon shops 3.1km along the road like "Udon Street".

View うどん通り? in a full screen map


福岡は豚骨ラーメンが有名ですが、うどん屋も結構な数あると思います。

Fukuoka is famous for its ramen but I think there are fairly many udon shops as well as ramen shops.

生の松原、小戸、愛宕浜巡り

中華食堂劉で台湾ラーメンを食べた後、生の松原方面にぶらりと向かってみました。

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JR下山門駅近くの筑肥線の線路を南側から北に渡るとこのように松林が広がっています。
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松林の中には遊歩道があり、のんびりと木陰の中を散歩することができます。
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舗装してあるので、自転車でも安全に通行できます。

海の方に北に向かってみます。
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海辺に行く前に唐津街道を渡らなければならないのですが、この辺は車の通りがなかなか途切れず、道路を渡るのにしばらく待つ必要がありました。流れが途切れるとこんな感じで余裕で横切ることができるのですけど、このような状態になるのはたまたまです。
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砂浜の手前には元寇防塁跡の案内がありました。
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砂浜に出ました。
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糸島半島と能古島が見えます。

東方向。
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能古島と海ノ中道方面が見えます。

西方向。
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西日で逆光になってます。

能古島遠影。
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壱岐神社の鳥居が砂浜から松林に入るところにありました。ここから神社の社まで参道が続いていますので、神社まで辿ってみました。
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このあたりは舗装がないので、自転車では進みにくいです。
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松林を抜けて、住宅街を抜けて先ほどの唐津街道に出てきました。
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先ほどと同じく車の流れが途切れるまでしばらく待った後、道路を渡りました。
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ここにも鳥居があります。

再び、浜辺じゃないほうの松林を通過します。
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境内の手前まで到着しました。
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神社の社です。
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唐津街道に戻り東に向かいます。小戸の交差点のところに井手ちゃんぽん小戸店があります。
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小戸西の交差点です。福岡国際マラソンでは向こう側の明治通りを走ってきた走者がここで南(画像で向かって右側)に折れて県道560号に入ります。8km地点と9km地点の中間くらいです。
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小戸公園方面にここを北向きに左折します。
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小戸公園手前のヨットハーバー。多数のヨットがあります。
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ヨットハーバーを抜けて小戸公園に入りました。
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大濠公園のように水辺がありますが、ここは池ではなく海です。
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松に囲まれた遊歩道があります。
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ここを先に進んでいくと、木製の通路があります。
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ここを進んでいくと、能古島が目の前に見えます。(画像ではそれほどではありませんけど)
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海辺の近くには広い遊び場があります。
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東区の海岸線が遠くに見えます。
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それにしても海辺は風が強かったです。内海の博多湾の割には波が結構荒れてました。
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椰子の葉もこの通り、片方に向いてました。
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海岸側を通過してマリノアにやってきました。
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駐車場に入ってみました。この場所には東洋で最大(世界第二位)の観覧車があったのですが、今はきれいになくなってしまいました。
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建物の向こうに観覧車が一つ見えますが、これとは違います。

以前は次のように大きな観覧車が動いていました。東洋一、世界第二位でした。
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今は撤去されて台湾に移されたと聞いています。

ここにもヨットが保管されています。
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船着場にもヨットや船があります。
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これは2011年1月4日朝、間寛平さんがアースマラソンで世界を横断して帰国した船着場です。
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当日、この辺りでは早朝、薄暗く冷たい雨の降る中、多くの人が寛平さんの帰国を迎えました。
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商業施設の様子です。(日当たりのいい北側に入り口のあるものだけですが)
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今でも残っている小さいほうの観覧車です。
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マリノア・シティの入り口です。先ほどいたのはこの通りの右(東)側です。左(西)側にもアウトレットなどの商業施設があります。
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マリノアを去り、マリナ通りを東に向かいます。名柄川を渡る橋を上ります。
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橋の上からの眺めです。
西側
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東側
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橋を過ぎて渡船場に着ました。ここからは能古島や小呂島という福岡市内の離れ島(といっても能古島は博多湾内ですが)に渡る船が出ています。
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入り口の様子です。(中に入って撮影するのはしませんでした)
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すぐ隣に西鉄バスの乗り場があります。島から渡ってきて容易に市内の都心部や地下鉄の駅などに移動できるようになっています。
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こんな感じで船着場に船が待機しています。(逆光でまともに見えませんが)
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渡船場を過ぎて愛宕浜の浜辺に移動しました。百道浜(福岡タワー他)と地行浜(シーホーク、福岡ドーム)の建物が見えます。
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愛宕浜の浜辺ではカイトサーフィンを楽しんでいる人がいました。
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浜辺で草がちょこっと生えているところで、鳩が集まって食べ物(?)をついばんでました。
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この後ですずめの集団が同じようについばんでいるのにも遭遇したのですが、画像に収める前に飛び去ってしまいました。

室見川を隔てた先の風景です。室見川の河口も強風のせいで荒れています。
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ここから南に移動して愛宕浜近くの愛宕神社に向かいました。ここが神社の下の駐車場です。(標高6mあたりのところから標高40mのところまで上るのですが、途中に急坂があって自転車で上るのには苦しい坂道が途中にあります。)
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神社へはここからではなく、この道をもう少し先に進んだところから上って行きました。ここから境内に入りました。
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階段を少し上ったところで御手洗を済ませてさらに上ると右側にまた参道が続きます。
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階段を上りきるとようやく社にたどり着きます。
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お参りを終え、境内からの景色を楽しみました。この神社は小さな山の上にあり、いい景色を眺められます。
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少し東側です。雲一つない日本晴れの秋晴れです。
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愛宕浜方面。
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霞んでますが、東区の人工島方面も見えます。
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志賀島。
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志賀島に続く海ノ中道。
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手前の葉っぱにピントが合ってしまったようで、ボケてしまってます。

こうやって写真を撮っていると餌をもらえるとでも思ったのでしょうか、鳩がわさわさと寄ってきました。
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この神社でも野良猫(?)と遭遇しました。(これもピンボケです)
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いくつかお地蔵さんが並んでいる中央に「勝ち地蔵」というこういうお地蔵さんが据えられていました。いかにも福岡らしいです。
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ホークスのマークが彫られています。

ここで散策を終え、帰路に着きました。

上山門の中華食堂劉で台湾ラーメン

テレビだったか、台湾ラーメンが紹介されているのを見て台湾ラーメンをまた食べてみたくなりました。「また」というのは以前、愛知にいたことがあって、名古屋発祥と言われる本場の台湾ラーメンを何度となくおいしく食べていたためです。

台湾ラーメンというのがどういうのかというのはウィキペディアに任せます。

福岡市内や近場で台湾ラーメンを食べられるところを探してみたところ、自転車で気楽に行ける距離にある店があったので食べにいってみました。それが西区上山門にある中華食堂劉です。

店の場所は次のところです。

大きな地図で見る

店の正面は次のようになっています。店の前に四、五台分の駐車スペースがあるので、車で来ても大丈夫そうです。
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店に入り席に着き、メニューに台湾ラーメンがあることを確認しようとすると、昼食セットメニューの案内もあり軽く気持ちが揺れましたが、本来の目的どおり台湾ラーメンをメニューに見つけて注文しました。台湾ラーメンのセットメニューもありましたが、腹が張っていたような感じがあったのと、食べ過ぎになるとこの後に動きにくそうだったので単品にしました。(今度はセットで注文しようかと考えてます。)

お店の方々は中国の方々のようで、注文が入ると中国語で伝達され、作業の合間にも中国語が飛び交ってました。

しばらくして、台湾ラーメンが出てきました。
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愛知で食べていたのはGoogle検索で出てくるような感じのものでした。麺はちゃんぽん麺より少し細いような感じでしたでしょうか。

ここのお店の福岡のラーメンのような細麺です。予想はしていましたが、具材の感じも愛知で食べた台湾ラーメンとは別物です。しかし、中華料理の独特な感じのスープと食べなれた感じの麺で美味しく食べられました。さらに驚いたのが、このラーメンの価格です。390円と福岡のラーメンの中でもかなり格安です。(個人的な感覚では500円が平均的なラーメンの価格という気がしています。そういう店を選んで行っているせいもあるかもしれませんが)

また食べに行こうというラーメンでした。

北九州の駅巡り

テレビで北九州にある門司港駅が五年の長い改修工事に入るということで、現状の姿を見に行きました。

門司港を目指していましたが、その途中にある折尾駅にやってきました。
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テレビで聞いた話によると、ここは九州で五番目に古い駅だそうです。駅が建てられた当時としては珍しく、鹿児島本線と筑豊本線が立体交差するところに設置された駅ということです。(今では立体交差する路線は珍しくないでしょうけれど)その立体交差での乗換えが現状では非常に不便なため、現在の駅舎を取り壊して別の場所に新しい駅舎を建設するそうです。詳細な説明はウィキペディアに任せることにします。

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駅構内です。広い構内ではなく、すぐ改札があり、改札の先はすぐにプラットフォームとなっていて列車が停まっているのが見えます。
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折尾駅名物の東筑軒の弁当売り場です。
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もちろん素通りするはずもなく、かしわめし弁当を購入しました。食べるのはまだ後です。
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違う角度からも撮ってみました。
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取り壊されるということを知ってか、他にもカメラで駅舎の様子を撮影している人たちがいました。

駅の南側は水路があり、そこにそって飲み屋が並んでいました。
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何か古そうなレンガ造りのものがありました。上に何か通っていたのでしょうか。
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これから折尾駅を後にし門司港駅を目指します。

主にトイレでお馴染みのTOTOの本社です。
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せっかく北九州まで来たのならと、ホークスが公式戦の一部を行う北九州市民球場に寄り道しました。
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門司港駅近辺に到着して、折尾駅で買ったかしわめし弁当をいただきます。
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安い30分単位課金の駐車場を探して門司港駅周辺を散策します。簡単な地図を手にしましたが、荷物になるので車の中に置いたままでした。
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とりあえず、門司港レトロの区域に入って出迎えられたのが「バナナマン(メン?)」でした。門司港はバナナの叩き売りの発祥らしいのでこういうのがあるのでしょうね。
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適当に風景を撮ってみました。
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いよいよ、門司港駅前にやってきました。門司港駅はこの日を最後に五年の修復工事を施すとのことです。
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噴水がきれいです。

テレビ局の取材でしょうか、立派なカメラが載った三脚で撮影していたようです。
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門司港駅の姿を撮影している人は20名以上いたように思います。こうやって何人も門司港の現在の姿を惜しむように画像に収めていました。
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噴水の周りに集まっている人たちは皆、門司港駅を撮影に来た人たちです。
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門司港駅現地に来て分かったのですが、門司港駅の入り口は東向きなので午後に写真を撮ろうとすると逆光になってしまいます。比較的、早い時間から福岡市から移動し始めたのですが、それでも遅かったと後悔しました。

ということで、逆光の影響を受けないところで門司港駅の入り口を撮影しました。
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終点駅らしく広々とした感じです。

正面からみた構内の様子です。
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切符売場です。右から左への書き方の隷書体の文字がレトロ感を醸し出してます。
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自動券売機です。
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修復作業で券売機を移動するため、この日の営業後に即刻除去されたようです。

待合所です。
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普段、電車を利用することがないので知らないのですが、こういう場所があるのはありがたいことですね。

門司港駅の改札です。すぐ先には列車が停まる終点のプラットフォームがあります。
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構内でも写真撮影している人がいました。
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もじこうです。
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関門連絡線跡です。
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構内には人力車がありました。観光用でしょうか。
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付近は門司港駅の古さに合わせた建物があるので、このような看板もありました。
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駅長室と事務室です。相変わらず隷書の記述が渋いです。
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塗装などがボロボロの駅舎です。年季ですね。
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ズームを効かせて改札の先にあるものを撮ってみました。
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この後は洗面所関連での場所を撮りました。
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これ、実は男女トイレの出入り口にあるところにあるものです。

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ここで食事をしてみたいと思いましたけど、かしわめし弁当を食べて満腹でとても無理でした。
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観光用の人力車が並んでました。
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門司港駅正面にある旧門司三井倶楽部。
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レトロ写真が展示してある部屋があるということで、駅舎の二階に上ってみました。
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駅の模型がありました。
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駅を離れて散策しました。

駅の北側にある門司郵船ビル。
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門司港ホテル。
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船上レストラン。
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海沿いにある海峡プラザ。
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旧門司税関(左)、国際友好記念図書館(右)、門司港レトロハイマート(奥)。
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羽根橋です。定期的に開閉します。閉じようとしているところです。
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旧門司税関。
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橋が閉じて通れるようになるのを待ちます。
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関門橋が見えます。向こう側は本州です。
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橋が閉じて渡れるようになりました。
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国際友好記念図書館。
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旧門司税関正面。逆光なので暗くなってしまいます。
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門司港レトロはこれでおしまいです。

宮本武蔵と佐々木小次郎が対決したという巌流島が途中、見えるところがあったので、分かりにくいですが、画像だけ収めてみました。クレーンが見える手前の陸地がそれです。
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竣工50年を迎える若戸大橋に寄り道してみました。若戸大橋開通50記念特設サイトというページまでありました。
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以上で、今回の北九州巡りは終わりです。

今回の軌跡は次のとおりです。

北九州(門司港駅)巡り


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