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身の回りで見かけた風景や食べ物などをまとめて百聞は一見にしかずとばかりに主にネット上で知り合った人たちに見せられる場を設けたものです。 This is a blog to show what I see and eat in my everyday life to those who I meet on the Internet. Articles with English titles have poor English sentences along with Japanese.

2012年10月

生の松原、小戸、愛宕浜巡り

中華食堂劉で台湾ラーメンを食べた後、生の松原方面にぶらりと向かってみました。

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JR下山門駅近くの筑肥線の線路を南側から北に渡るとこのように松林が広がっています。
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松林の中には遊歩道があり、のんびりと木陰の中を散歩することができます。
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舗装してあるので、自転車でも安全に通行できます。

海の方に北に向かってみます。
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海辺に行く前に唐津街道を渡らなければならないのですが、この辺は車の通りがなかなか途切れず、道路を渡るのにしばらく待つ必要がありました。流れが途切れるとこんな感じで余裕で横切ることができるのですけど、このような状態になるのはたまたまです。
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砂浜の手前には元寇防塁跡の案内がありました。
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砂浜に出ました。
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糸島半島と能古島が見えます。

東方向。
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能古島と海ノ中道方面が見えます。

西方向。
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西日で逆光になってます。

能古島遠影。
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壱岐神社の鳥居が砂浜から松林に入るところにありました。ここから神社の社まで参道が続いていますので、神社まで辿ってみました。
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このあたりは舗装がないので、自転車では進みにくいです。
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松林を抜けて、住宅街を抜けて先ほどの唐津街道に出てきました。
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先ほどと同じく車の流れが途切れるまでしばらく待った後、道路を渡りました。
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ここにも鳥居があります。

再び、浜辺じゃないほうの松林を通過します。
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境内の手前まで到着しました。
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神社の社です。
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唐津街道に戻り東に向かいます。小戸の交差点のところに井手ちゃんぽん小戸店があります。
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小戸西の交差点です。福岡国際マラソンでは向こう側の明治通りを走ってきた走者がここで南(画像で向かって右側)に折れて県道560号に入ります。8km地点と9km地点の中間くらいです。
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小戸公園方面にここを北向きに左折します。
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小戸公園手前のヨットハーバー。多数のヨットがあります。
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ヨットハーバーを抜けて小戸公園に入りました。
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大濠公園のように水辺がありますが、ここは池ではなく海です。
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松に囲まれた遊歩道があります。
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ここを先に進んでいくと、木製の通路があります。
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ここを進んでいくと、能古島が目の前に見えます。(画像ではそれほどではありませんけど)
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海辺の近くには広い遊び場があります。
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東区の海岸線が遠くに見えます。
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それにしても海辺は風が強かったです。内海の博多湾の割には波が結構荒れてました。
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椰子の葉もこの通り、片方に向いてました。
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海岸側を通過してマリノアにやってきました。
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駐車場に入ってみました。この場所には東洋で最大(世界第二位)の観覧車があったのですが、今はきれいになくなってしまいました。
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建物の向こうに観覧車が一つ見えますが、これとは違います。

以前は次のように大きな観覧車が動いていました。東洋一、世界第二位でした。
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今は撤去されて台湾に移されたと聞いています。

ここにもヨットが保管されています。
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船着場にもヨットや船があります。
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これは2011年1月4日朝、間寛平さんがアースマラソンで世界を横断して帰国した船着場です。
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当日、この辺りでは早朝、薄暗く冷たい雨の降る中、多くの人が寛平さんの帰国を迎えました。
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商業施設の様子です。(日当たりのいい北側に入り口のあるものだけですが)
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今でも残っている小さいほうの観覧車です。
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マリノア・シティの入り口です。先ほどいたのはこの通りの右(東)側です。左(西)側にもアウトレットなどの商業施設があります。
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マリノアを去り、マリナ通りを東に向かいます。名柄川を渡る橋を上ります。
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橋の上からの眺めです。
西側
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東側
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橋を過ぎて渡船場に着ました。ここからは能古島や小呂島という福岡市内の離れ島(といっても能古島は博多湾内ですが)に渡る船が出ています。
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入り口の様子です。(中に入って撮影するのはしませんでした)
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すぐ隣に西鉄バスの乗り場があります。島から渡ってきて容易に市内の都心部や地下鉄の駅などに移動できるようになっています。
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こんな感じで船着場に船が待機しています。(逆光でまともに見えませんが)
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渡船場を過ぎて愛宕浜の浜辺に移動しました。百道浜(福岡タワー他)と地行浜(シーホーク、福岡ドーム)の建物が見えます。
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愛宕浜の浜辺ではカイトサーフィンを楽しんでいる人がいました。
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浜辺で草がちょこっと生えているところで、鳩が集まって食べ物(?)をついばんでました。
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この後ですずめの集団が同じようについばんでいるのにも遭遇したのですが、画像に収める前に飛び去ってしまいました。

室見川を隔てた先の風景です。室見川の河口も強風のせいで荒れています。
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ここから南に移動して愛宕浜近くの愛宕神社に向かいました。ここが神社の下の駐車場です。(標高6mあたりのところから標高40mのところまで上るのですが、途中に急坂があって自転車で上るのには苦しい坂道が途中にあります。)
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神社へはここからではなく、この道をもう少し先に進んだところから上って行きました。ここから境内に入りました。
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階段を少し上ったところで御手洗を済ませてさらに上ると右側にまた参道が続きます。
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階段を上りきるとようやく社にたどり着きます。
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お参りを終え、境内からの景色を楽しみました。この神社は小さな山の上にあり、いい景色を眺められます。
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少し東側です。雲一つない日本晴れの秋晴れです。
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愛宕浜方面。
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霞んでますが、東区の人工島方面も見えます。
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志賀島。
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志賀島に続く海ノ中道。
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手前の葉っぱにピントが合ってしまったようで、ボケてしまってます。

こうやって写真を撮っていると餌をもらえるとでも思ったのでしょうか、鳩がわさわさと寄ってきました。
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この神社でも野良猫(?)と遭遇しました。(これもピンボケです)
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いくつかお地蔵さんが並んでいる中央に「勝ち地蔵」というこういうお地蔵さんが据えられていました。いかにも福岡らしいです。
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ホークスのマークが彫られています。

ここで散策を終え、帰路に着きました。

上山門の中華食堂劉で台湾ラーメン

テレビだったか、台湾ラーメンが紹介されているのを見て台湾ラーメンをまた食べてみたくなりました。「また」というのは以前、愛知にいたことがあって、名古屋発祥と言われる本場の台湾ラーメンを何度となくおいしく食べていたためです。

台湾ラーメンというのがどういうのかというのはウィキペディアに任せます。

福岡市内や近場で台湾ラーメンを食べられるところを探してみたところ、自転車で気楽に行ける距離にある店があったので食べにいってみました。それが西区上山門にある中華食堂劉です。

店の場所は次のところです。

大きな地図で見る

店の正面は次のようになっています。店の前に四、五台分の駐車スペースがあるので、車で来ても大丈夫そうです。
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店に入り席に着き、メニューに台湾ラーメンがあることを確認しようとすると、昼食セットメニューの案内もあり軽く気持ちが揺れましたが、本来の目的どおり台湾ラーメンをメニューに見つけて注文しました。台湾ラーメンのセットメニューもありましたが、腹が張っていたような感じがあったのと、食べ過ぎになるとこの後に動きにくそうだったので単品にしました。(今度はセットで注文しようかと考えてます。)

お店の方々は中国の方々のようで、注文が入ると中国語で伝達され、作業の合間にも中国語が飛び交ってました。

しばらくして、台湾ラーメンが出てきました。
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愛知で食べていたのはGoogle検索で出てくるような感じのものでした。麺はちゃんぽん麺より少し細いような感じでしたでしょうか。

ここのお店の福岡のラーメンのような細麺です。予想はしていましたが、具材の感じも愛知で食べた台湾ラーメンとは別物です。しかし、中華料理の独特な感じのスープと食べなれた感じの麺で美味しく食べられました。さらに驚いたのが、このラーメンの価格です。390円と福岡のラーメンの中でもかなり格安です。(個人的な感覚では500円が平均的なラーメンの価格という気がしています。そういう店を選んで行っているせいもあるかもしれませんが)

また食べに行こうというラーメンでした。
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