ジョギングをするときに時間を確認しやすいということでCASIOのWV-59Jというデジタルの腕時計を使っています。別に針の腕時計を持っていますが、金属のベルトで本体自体にも重みがあり走るときに振る腕には存在感がありすぎで、また、デジタルの文字盤は小さくて、走りながら読めるものではありません。というわけで、軽くて文字が見やすい時計は重宝してきました。
ところが、ここ三、四ヶ月くらいでしょうか、ボタンを押すと一瞬、表示が消えてリセットされてしまうことが時々起こるようになりました。ストップウォッチやタイマーで計時している時にこれが起こると台無しです。
あまり頻繁に起こるのではないので電池が弱まって来たのかなと思いつつもそのまま使っていましたが、週に何度か起こるようになって電池交換が必要かと思うようになりました。
ところが、ここ三、四ヶ月くらいでしょうか、ボタンを押すと一瞬、表示が消えてリセットされてしまうことが時々起こるようになりました。ストップウォッチやタイマーで計時している時にこれが起こると台無しです。
あまり頻繁に起こるのではないので電池が弱まって来たのかなと思いつつもそのまま使っていましたが、週に何度か起こるようになって電池交換が必要かと思うようになりました。
このページを見つけたのですが、ここでも電池が減ってくるとリセットされてしまうという現象についてふれてありました。店で電池交換をすると1,000円かかってしまうので、そのページを見て自分でやってみようと電池を購入しておきました。

数日、問題も無く動いていたのですが、またボタンを押した契機でリセットされてしまったので、いよいよ電池交換をすることにしました。
精密ドライバーでこの裏蓋を開けます。

裏蓋を取り外すとこのような感じです。

右上の円形のものが取り替える電池です。
シールをはがすとこのようになっています。

電池の上に金具がかぶさるように装着されています。あっさり電池を取り外せるものと思っていましたら、この金具が中々外れないというか、どうやって外していいのかが分かりません。無理に力を加えて金具を壊してしまっては元も子もありません。
そこで参考になるページは無いかと検索したところ、電波時計カシオウェーブセプター (WV-59J-1AJF) 電池交換というページが見つかりました。
その様子を見て、同じく金具を外して浮かせることができました。

ここから電池を取り出せました。

後は新しい電池に入れ替えて、金具を押し留め、シールを貼り戻し、裏蓋を閉じて普通に使えるようになりました。
使い慣れた腕時計をまた使い続けられると思うと一安心です。

数日、問題も無く動いていたのですが、またボタンを押した契機でリセットされてしまったので、いよいよ電池交換をすることにしました。
精密ドライバーでこの裏蓋を開けます。

裏蓋を取り外すとこのような感じです。

右上の円形のものが取り替える電池です。
シールをはがすとこのようになっています。

電池の上に金具がかぶさるように装着されています。あっさり電池を取り外せるものと思っていましたら、この金具が中々外れないというか、どうやって外していいのかが分かりません。無理に力を加えて金具を壊してしまっては元も子もありません。
そこで参考になるページは無いかと検索したところ、電波時計カシオウェーブセプター (WV-59J-1AJF) 電池交換というページが見つかりました。
その様子を見て、同じく金具を外して浮かせることができました。

ここから電池を取り出せました。

後は新しい電池に入れ替えて、金具を押し留め、シールを貼り戻し、裏蓋を閉じて普通に使えるようになりました。
使い慣れた腕時計をまた使い続けられると思うと一安心です。
私は洋裁でつかう千枚通し?で外すことができました。