福岡の初冬の風物詩、福岡国際マラソンを見物しました。
マラソンの号砲が鳴らされる前はこのように整理員と警官がちらほら見受けられるだけでした。
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東へ向かう選手が走る国道202号の北側から見物するつもりでしたが部屋でもたもたしてしまって、先頭集団が10kmを過ぎた辺りから部屋を飛び出してコースに向かいましたが、道路はすでに横断できない状態となっていました。仕方ないので今年は選手が走行する反対側から見物しました。

沿道には応援、見物に駆けつけた人たちが選手の到来を待っていました。
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沿道に出てまもなく先導車がやってきました。
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先頭集団のペースメーカーと佐々木悟選手です。(先頭集団は他にも写真を撮ったのですが、残念ながらピンぼけで使い物になりませんでした。)

12km地点を通過する先頭集団の後ろ姿です。
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これに遅れて川内選手がやってきましたが、このピンぼけの後姿を捉えるのがやっとでした。
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 上空には撮影のためのヘリコプターも飛んでいます。(これもピンぼけ)
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 先頭集団の後からも続々と選手が通過していきます。
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時間を表示した車が通過していきます。
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その後、続々と関連車両が通行します。
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 収容バスがやってきました。
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この後頭部は6km地点手前の金屑川のところで立ち止まってしまった世界記録保持者のケニア出身の招待選手のデニス・キメット選手でしょう。
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全ての選手が通過していったので、右折を防止していたパイロンのお片づけです。
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後続車が通過していきます。
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この車が福岡国際マラソンの隊列が通過したことを通知して行きます。公道を40kmくらいずっとスピーカで伝えていくんでしょうね。
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この二台の白バイが最後尾です。
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この白バイの警察官が、この二台が通過してから信号を操作してください、とのことで、マラソンのためにずっと青信号に固定されていた信号が手動で操作されます。
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