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身の回りで見かけた風景や食べ物などをまとめて百聞は一見にしかずとばかりに主にネット上で知り合った人たちに見せられる場を設けたものです。 This is a blog to show what I see and eat in my everyday life to those who I meet on the Internet. Articles with English titles have poor English sentences along with Japanese.

飲食

上山門の中華食堂劉で台湾ラーメン

テレビだったか、台湾ラーメンが紹介されているのを見て台湾ラーメンをまた食べてみたくなりました。「また」というのは以前、愛知にいたことがあって、名古屋発祥と言われる本場の台湾ラーメンを何度となくおいしく食べていたためです。

台湾ラーメンというのがどういうのかというのはウィキペディアに任せます。

福岡市内や近場で台湾ラーメンを食べられるところを探してみたところ、自転車で気楽に行ける距離にある店があったので食べにいってみました。それが西区上山門にある中華食堂劉です。

店の場所は次のところです。

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店の正面は次のようになっています。店の前に四、五台分の駐車スペースがあるので、車で来ても大丈夫そうです。
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店に入り席に着き、メニューに台湾ラーメンがあることを確認しようとすると、昼食セットメニューの案内もあり軽く気持ちが揺れましたが、本来の目的どおり台湾ラーメンをメニューに見つけて注文しました。台湾ラーメンのセットメニューもありましたが、腹が張っていたような感じがあったのと、食べ過ぎになるとこの後に動きにくそうだったので単品にしました。(今度はセットで注文しようかと考えてます。)

お店の方々は中国の方々のようで、注文が入ると中国語で伝達され、作業の合間にも中国語が飛び交ってました。

しばらくして、台湾ラーメンが出てきました。
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愛知で食べていたのはGoogle検索で出てくるような感じのものでした。麺はちゃんぽん麺より少し細いような感じでしたでしょうか。

ここのお店の福岡のラーメンのような細麺です。予想はしていましたが、具材の感じも愛知で食べた台湾ラーメンとは別物です。しかし、中華料理の独特な感じのスープと食べなれた感じの麺で美味しく食べられました。さらに驚いたのが、このラーメンの価格です。390円と福岡のラーメンの中でもかなり格安です。(個人的な感覚では500円が平均的なラーメンの価格という気がしています。そういう店を選んで行っているせいもあるかもしれませんが)

また食べに行こうというラーメンでした。

ホワイト餃子

後輩に誘われて久留米のホワイト餃子まで食べに行きました。

地域によっては「ホワイト餃子」という名前は知名度が低いかも知れません。個人的にその名前を知ったのは十一、二年前にメーリングリストで話題にされたのが元でした。実際に食べたのはその関係で鹿児島に食べに行ったのが初めてでした。

以前は無かったそのホワイト餃子の店舗が福岡県内の久留米にあるということで、食べに行きました。

特に急いではいなかったのですが、国道3号と鳥栖筑紫野道路のどちらが早そうかというのをiPhoneの地図探索で確認してみて、国道3号から鳥栖筑紫野道路に移って信号の無い道路をスイスイと走行しました。

福岡市内からは十分に日帰り出来る距離ですが、久留米で飲食することを目的としていましたので、宿泊するビジネスホテルにチェックインして店舗に向かいました。

軽く余計な遠回りをしつつホワイト餃子の店舗に到着しました。17:00過ぎということで、お客は少ない様子でした。
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テーブル席に着き、二人分で生ビール、餃子20個、ご飯を注文しました。
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ここのホワイト餃子は普通の餃子と違って少し大きめで、赤ちゃんの握りこぶし程度の大きさのものです。個人的に食べてきた焼き餃子よりも油が多い感じのするものです。歯ではさむとカリカリっと好みのカリッとした感じの皮に仕上がっています。

これをおかずに白飯とビールを飲みました。久留米まで来てこれだけで終えるのはもったいなかったので、更に20個餃子を注文しました。

しかし、これが多過ぎでした。体型は普通でも大食い出来る後輩も「もうきついです...」のような弱音を吐いていました。食べ残すなんてのはもっての外なので二人で追加注文した餃子を平らげて満腹になって店を出ました。

非常に美味しかったのですが、この後、一ヶ月ほど餃子を食することはありませんでした。

一旦、ホテルに戻り、夜の久留米の街に出られるまで休憩しました。

能古島散策

近所の洋食屋のマスターに店の顔なじみのお客さんとマスターの知り合いと一緒に行こうと誘われて、能古島を散策してきました。

能古島とは下記のように博多湾内にある島です。

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前日までに予定を知らせていただいたにもかかわらず、寝坊してしまいました。マスターから目覚ましの電話を頂いた時には船の出港の30分前でしたが、30分あれば渡船場まで行けると確信し自宅から渡船場まで自転車を飛ばしました。何とか間に合い、予定の便の船に乗り込むことができました。
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マスターには携帯電話で連絡し、同じ船に間に合って乗っていることを伝えました。

マリノアの世界二位の大きさだった観覧車(右側)が取り壊されつつあるのが見えます。
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九州本土(?)を離れ能古島に船で向かいます。

海浜地区の建物が小さく見えるようになってきました。
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能古島の港に入りました。
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船を下りてマスター達一同と合流しました。

島に上陸し、元来た方向を振り返った様子です。
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食事を楽しむことが目的でしたので、渡船場の近くにあるこのかもめという飲食店に入りました。
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海の幸を中心に美味しいものを食べました。
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能古島は女優壇ふみの父で作家の壇一雄が晩年を過ごしたところで、石碑がありました。
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ぶらぶらと近くを散策した後、喫茶店で一息つきました。
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どういうわけか、そのぶらぶらした場所の写真は撮っていませんでした。

マスターの夜の営業に間に合うよう時間に島から戻ることにし、渡船場付近に戻ります。渡船場のすぐ近くとありお店が並んでいます。
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どこかの海産物の店舗の横にアサリがどっさり積んである自転車がありました。マスターはこれを食材として使いたかったらしく、お店の人と交渉して一部を譲ってもらってました。
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渡船場の上から見た眺め。
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いよいよ乗船です。
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能古島を後にします。
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マリノアの船着場に近づいてきました。(渡船場はこの反対側にあります。)
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到着し、続々と船を下りていきます。
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渡船場へ戻り本土上陸です。
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夜の営業でマスターが島から持ち帰ったアサリをスープにして出してもらいました。
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能古島は決して遠くない場所ですが船でなければ行けない場所なので、同じ福岡市内でもまったく違う雰囲気が楽しめました。

ホークス弁当2010

「今年はやらんといかんばい」を今年のスローガンに挙げたほっともっとのホークス弁当を買ってみました。

近年はあまり(ほっかほっか亭を含めて)ほっともっとを利用したことがなかったのですが、宣伝に釣られて買ってしまいました。
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555円と価格はほっともっとのメニューとしては中堅的な価格でしょうか。

ふたを取ってみるとこんな感じです。
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ご飯の部分の顔みたいな模様は何なのでしょう?周りに添えてある食材は肉、野菜の偏りが無く美味しく食べられそうです。

平らげた後は満腹になり「ごちそうさまでいした」とお店に向かって言いたくなるような食べ応えでした。

努努鶏

テレビの秘密のケンミンSHOWで流行っていると紹介されて知った努努鶏(ゆめゆめどり)ですが、福岡市に住んでいながら見たことも聞いたこともありませんでした。

どういう鶏かは具体的にはリンク先にお任せしますが、簡単に言うと鶏の唐揚げを冷凍して冷やしたものです。鶏の唐揚げは通常、揚げたてホヤホヤのものが一番美味しいとされているのですが、ここのは冷や冷やに冷凍されたものなのです。詳しい内容については公式ページに任せます。

あるとき、地元局のテレビ番組で町を散策するコーナーで地元に程近い地域が紹介されていて、その流れでその努努鶏の製造所が出てきました。名前はテレビ番組で知っていたものの、それが地元の近くで作られていたことに驚きました。ちょっくら食べてみようと思い、その店まで行ってみました。

現地まで行くと、そんなに大きくない建物がありました。ここですべての唐揚げが造られているのかと思うと驚きました。
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駐車場も無いところだったので、スクータで来て正解でした。

店の入口はこんな感じです。
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ここで唐揚げ一箱買って帰りました。
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中身はこんな感じでした。
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身が締まったカリカリの食感の唐揚げで、ピリ辛の風味だったのでビールのつまみにちょうどいい感じです。

その製造している場所以外にも努努鶏を販売している場所はあるみたいなので、他に福岡市内でも購入できます。
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