テレビで北九州にある門司港駅が五年の長い改修工事に入るということで、現状の姿を見に行きました。
門司港を目指していましたが、その途中にある折尾駅にやってきました。

テレビで聞いた話によると、ここは九州で五番目に古い駅だそうです。駅が建てられた当時としては珍しく、鹿児島本線と筑豊本線が立体交差するところに設置された駅ということです。(今では立体交差する路線は珍しくないでしょうけれど)その立体交差での乗換えが現状では非常に不便なため、現在の駅舎を取り壊して別の場所に新しい駅舎を建設するそうです。詳細な説明はウィキペディアに任せることにします。

駅構内です。広い構内ではなく、すぐ改札があり、改札の先はすぐにプラットフォームとなっていて列車が停まっているのが見えます。

折尾駅名物の東筑軒の弁当売り場です。

もちろん素通りするはずもなく、かしわめし弁当を購入しました。食べるのはまだ後です。

違う角度からも撮ってみました。


取り壊されるということを知ってか、他にもカメラで駅舎の様子を撮影している人たちがいました。
駅の南側は水路があり、そこにそって飲み屋が並んでいました。

何か古そうなレンガ造りのものがありました。上に何か通っていたのでしょうか。

これから折尾駅を後にし門司港駅を目指します。
主にトイレでお馴染みのTOTOの本社です。

せっかく北九州まで来たのならと、ホークスが公式戦の一部を行う北九州市民球場に寄り道しました。

門司港駅近辺に到着して、折尾駅で買ったかしわめし弁当をいただきます。

安い30分単位課金の駐車場を探して門司港駅周辺を散策します。簡単な地図を手にしましたが、荷物になるので車の中に置いたままでした。

とりあえず、門司港レトロの区域に入って出迎えられたのが「バナナマン(メン?)」でした。門司港はバナナの叩き売りの発祥らしいのでこういうのがあるのでしょうね。

適当に風景を撮ってみました。




いよいよ、門司港駅前にやってきました。門司港駅はこの日を最後に五年の修復工事を施すとのことです。

噴水がきれいです。
テレビ局の取材でしょうか、立派なカメラが載った三脚で撮影していたようです。

門司港駅の姿を撮影している人は20名以上いたように思います。こうやって何人も門司港の現在の姿を惜しむように画像に収めていました。

噴水の周りに集まっている人たちは皆、門司港駅を撮影に来た人たちです。

門司港駅現地に来て分かったのですが、門司港駅の入り口は東向きなので午後に写真を撮ろうとすると逆光になってしまいます。比較的、早い時間から福岡市から移動し始めたのですが、それでも遅かったと後悔しました。
ということで、逆光の影響を受けないところで門司港駅の入り口を撮影しました。

終点駅らしく広々とした感じです。
正面からみた構内の様子です。

切符売場です。右から左への書き方の隷書体の文字がレトロ感を醸し出してます。

自動券売機です。

修復作業で券売機を移動するため、この日の営業後に即刻除去されたようです。
待合所です。

普段、電車を利用することがないので知らないのですが、こういう場所があるのはありがたいことですね。
門司港駅の改札です。すぐ先には列車が停まる終点のプラットフォームがあります。

構内でも写真撮影している人がいました。

もじこうです。

関門連絡線跡です。




構内には人力車がありました。観光用でしょうか。

付近は門司港駅の古さに合わせた建物があるので、このような看板もありました。
。
駅長室と事務室です。相変わらず隷書の記述が渋いです。

塗装などがボロボロの駅舎です。年季ですね。

ズームを効かせて改札の先にあるものを撮ってみました。

この後は洗面所関連での場所を撮りました。




これ、実は男女トイレの出入り口にあるところにあるものです。

ここで食事をしてみたいと思いましたけど、かしわめし弁当を食べて満腹でとても無理でした。

観光用の人力車が並んでました。

門司港駅正面にある旧門司三井倶楽部。

レトロ写真が展示してある部屋があるということで、駅舎の二階に上ってみました。

駅の模型がありました。






駅を離れて散策しました。
駅の北側にある門司郵船ビル。

門司港ホテル。

船上レストラン。

海沿いにある海峡プラザ。

旧門司税関(左)、国際友好記念図書館(右)、門司港レトロハイマート(奥)。

羽根橋です。定期的に開閉します。閉じようとしているところです。

旧門司税関。

橋が閉じて通れるようになるのを待ちます。

関門橋が見えます。向こう側は本州です。

橋が閉じて渡れるようになりました。

国際友好記念図書館。

旧門司税関正面。逆光なので暗くなってしまいます。

門司港レトロはこれでおしまいです。
宮本武蔵と佐々木小次郎が対決したという巌流島が途中、見えるところがあったので、分かりにくいですが、画像だけ収めてみました。クレーンが見える手前の陸地がそれです。

竣工50年を迎える若戸大橋に寄り道してみました。若戸大橋開通50記念特設サイトというページまでありました。


以上で、今回の北九州巡りは終わりです。
今回の軌跡は次のとおりです。
Find the best hikes in California and beyond
門司港を目指していましたが、その途中にある折尾駅にやってきました。

テレビで聞いた話によると、ここは九州で五番目に古い駅だそうです。駅が建てられた当時としては珍しく、鹿児島本線と筑豊本線が立体交差するところに設置された駅ということです。(今では立体交差する路線は珍しくないでしょうけれど)その立体交差での乗換えが現状では非常に不便なため、現在の駅舎を取り壊して別の場所に新しい駅舎を建設するそうです。詳細な説明はウィキペディアに任せることにします。

駅構内です。広い構内ではなく、すぐ改札があり、改札の先はすぐにプラットフォームとなっていて列車が停まっているのが見えます。

折尾駅名物の東筑軒の弁当売り場です。

もちろん素通りするはずもなく、かしわめし弁当を購入しました。食べるのはまだ後です。

違う角度からも撮ってみました。


取り壊されるということを知ってか、他にもカメラで駅舎の様子を撮影している人たちがいました。
駅の南側は水路があり、そこにそって飲み屋が並んでいました。

何か古そうなレンガ造りのものがありました。上に何か通っていたのでしょうか。

これから折尾駅を後にし門司港駅を目指します。
主にトイレでお馴染みのTOTOの本社です。

せっかく北九州まで来たのならと、ホークスが公式戦の一部を行う北九州市民球場に寄り道しました。

門司港駅近辺に到着して、折尾駅で買ったかしわめし弁当をいただきます。

安い30分単位課金の駐車場を探して門司港駅周辺を散策します。簡単な地図を手にしましたが、荷物になるので車の中に置いたままでした。

とりあえず、門司港レトロの区域に入って出迎えられたのが「バナナマン(メン?)」でした。門司港はバナナの叩き売りの発祥らしいのでこういうのがあるのでしょうね。

適当に風景を撮ってみました。




いよいよ、門司港駅前にやってきました。門司港駅はこの日を最後に五年の修復工事を施すとのことです。

噴水がきれいです。
テレビ局の取材でしょうか、立派なカメラが載った三脚で撮影していたようです。

門司港駅の姿を撮影している人は20名以上いたように思います。こうやって何人も門司港の現在の姿を惜しむように画像に収めていました。

噴水の周りに集まっている人たちは皆、門司港駅を撮影に来た人たちです。

門司港駅現地に来て分かったのですが、門司港駅の入り口は東向きなので午後に写真を撮ろうとすると逆光になってしまいます。比較的、早い時間から福岡市から移動し始めたのですが、それでも遅かったと後悔しました。
ということで、逆光の影響を受けないところで門司港駅の入り口を撮影しました。

終点駅らしく広々とした感じです。
正面からみた構内の様子です。

切符売場です。右から左への書き方の隷書体の文字がレトロ感を醸し出してます。

自動券売機です。

修復作業で券売機を移動するため、この日の営業後に即刻除去されたようです。
待合所です。

普段、電車を利用することがないので知らないのですが、こういう場所があるのはありがたいことですね。
門司港駅の改札です。すぐ先には列車が停まる終点のプラットフォームがあります。

構内でも写真撮影している人がいました。

もじこうです。

関門連絡線跡です。




構内には人力車がありました。観光用でしょうか。

付近は門司港駅の古さに合わせた建物があるので、このような看板もありました。
。駅長室と事務室です。相変わらず隷書の記述が渋いです。

塗装などがボロボロの駅舎です。年季ですね。

ズームを効かせて改札の先にあるものを撮ってみました。

この後は洗面所関連での場所を撮りました。




これ、実は男女トイレの出入り口にあるところにあるものです。

ここで食事をしてみたいと思いましたけど、かしわめし弁当を食べて満腹でとても無理でした。

観光用の人力車が並んでました。

門司港駅正面にある旧門司三井倶楽部。

レトロ写真が展示してある部屋があるということで、駅舎の二階に上ってみました。

駅の模型がありました。






駅を離れて散策しました。
駅の北側にある門司郵船ビル。

門司港ホテル。

船上レストラン。

海沿いにある海峡プラザ。

旧門司税関(左)、国際友好記念図書館(右)、門司港レトロハイマート(奥)。

羽根橋です。定期的に開閉します。閉じようとしているところです。

旧門司税関。

橋が閉じて通れるようになるのを待ちます。

関門橋が見えます。向こう側は本州です。

橋が閉じて渡れるようになりました。

国際友好記念図書館。

旧門司税関正面。逆光なので暗くなってしまいます。

門司港レトロはこれでおしまいです。
宮本武蔵と佐々木小次郎が対決したという巌流島が途中、見えるところがあったので、分かりにくいですが、画像だけ収めてみました。クレーンが見える手前の陸地がそれです。

竣工50年を迎える若戸大橋に寄り道してみました。若戸大橋開通50記念特設サイトというページまでありました。


以上で、今回の北九州巡りは終わりです。
今回の軌跡は次のとおりです。
北九州(門司港駅)巡り
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