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身の回りで見かけた風景や食べ物などをまとめて百聞は一見にしかずとばかりに主にネット上で知り合った人たちに見せられる場を設けたものです。 This is a blog to show what I see and eat in my everyday life to those who I meet on the Internet. Articles with English titles have poor English sentences along with Japanese.

風景

室見川、西新、百道浜巡り

街の様子を撮ろうと近場を巡ってみました。

まずは室見川の河畔の遊歩道から下流の北に向かって出発。(ここから室見駅付近まで川に沿って下って往復すると4.5kmのジョギングになります。)

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灰色で舗装されている側は自転車やジョギングする者の通る側とされて、100mごとに下流の室見駅そばの出発地点からの距離が示してあります。
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一の堰付近。

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子供たちが集まって釣りをしていました。
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橋の下はこのように日陰があって橋との間が狭まって風通しが良くなっているので、特に夏場は日なたより涼しく過ごせます。
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室見川が南北から北西に曲がる辺りからの眺め。左から福岡タワー、TNC(フジテレビ系列)ビル、ホテル・シーホーク、その右下に福岡ドームの屋根が見えます。

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川の土手には所々、こんな風に彼岸花が少数固まって咲いているのが何箇所もありました。
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河畔遊歩道を通り抜けて明治通りに出て、東に向かうとすぐに地下鉄の室見駅の出入り口の正面に「とんねるずのみなさんのおかげでした」という番組(個人的には視聴してません)で紹介されたという金龍という大衆食堂があります。
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途中をすっと割愛して西新商店街へ。
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景色を撮りたいだけなのですが、人が正面を向いているとその誰かを撮っているようでちょっと撮りづらかったです。なので、後姿の多い場面が主です。

福岡では有名な西新のリヤカー部隊です。リヤカーによって色んな物が売られています。
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ここから百道浜方面へ移動。西新交差点の南西がわの角にはサザエさんの長谷川町子がサザエさんの構想を思いついたという「サザエさん発案の地」があります。(当時はその辺は海岸線でした)
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そのまま百道浜の防波堤まで来てしまいました。

百道浜側の眺め。曇っていてあんまり見栄えは良くありません。
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地行浜側。ホテル・シーホークと福岡ドームがあります。
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百道浜の西の端の室見川河口のところには九州大学で発案したという風レンズ風車があり、発電効率を計測しているようです。

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河口を南に上っていく川沿いは歩道がありジョギングや散歩をする人がよくいます。
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都市高速が上を通っています。
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途中には座って休憩できる岩が置かれています。
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この後は適当にうろうろして戻りました。

次が今回の移動経路です。

室見川、西新、百道浜


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一心行の大桜 / Great Cherry Tree of Fervent Asceticism

ここ数年、毎年のように見に行っている南阿蘇の一心行の大桜を見に行って来ました。
花見の時期になるとRKK熊本放送のページで開花の状況が分かるので、ここのページで確認して見に行く日を決めました。
We visited Great Cherry Tree of Fervent Asceticism (isshingyo no ozakura) in Minami-Aso in Kumamoto prefecture, where I visit to see every spring these several years.
RKK Kumamoto Broadcasting provides a live camera view of the tree around the cherry blossom season. I checked this page and decided when to visit it.
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能古島散策

近所の洋食屋のマスターに店の顔なじみのお客さんとマスターの知り合いと一緒に行こうと誘われて、能古島を散策してきました。

能古島とは下記のように博多湾内にある島です。

大きな地図で見る

前日までに予定を知らせていただいたにもかかわらず、寝坊してしまいました。マスターから目覚ましの電話を頂いた時には船の出港の30分前でしたが、30分あれば渡船場まで行けると確信し自宅から渡船場まで自転車を飛ばしました。何とか間に合い、予定の便の船に乗り込むことができました。
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マスターには携帯電話で連絡し、同じ船に間に合って乗っていることを伝えました。

マリノアの世界二位の大きさだった観覧車(右側)が取り壊されつつあるのが見えます。
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九州本土(?)を離れ能古島に船で向かいます。

海浜地区の建物が小さく見えるようになってきました。
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能古島の港に入りました。
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船を下りてマスター達一同と合流しました。

島に上陸し、元来た方向を振り返った様子です。
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食事を楽しむことが目的でしたので、渡船場の近くにあるこのかもめという飲食店に入りました。
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海の幸を中心に美味しいものを食べました。
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能古島は女優壇ふみの父で作家の壇一雄が晩年を過ごしたところで、石碑がありました。
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ぶらぶらと近くを散策した後、喫茶店で一息つきました。
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どういうわけか、そのぶらぶらした場所の写真は撮っていませんでした。

マスターの夜の営業に間に合うよう時間に島から戻ることにし、渡船場付近に戻ります。渡船場のすぐ近くとありお店が並んでいます。
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どこかの海産物の店舗の横にアサリがどっさり積んである自転車がありました。マスターはこれを食材として使いたかったらしく、お店の人と交渉して一部を譲ってもらってました。
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渡船場の上から見た眺め。
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いよいよ乗船です。
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能古島を後にします。
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マリノアの船着場に近づいてきました。(渡船場はこの反対側にあります。)
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到着し、続々と船を下りていきます。
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渡船場へ戻り本土上陸です。
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夜の営業でマスターが島から持ち帰ったアサリをスープにして出してもらいました。
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能古島は決して遠くない場所ですが船でなければ行けない場所なので、同じ福岡市内でもまったく違う雰囲気が楽しめました。
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